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石材・タイル床材の防滑施工システム

STRIDE GUARD


安全・安心の一歩!セーフティストライド



ツル・・・・・・オットット・・・・・・

タイルや石材の玄関やエントランスまたは、階段で滑って転倒しかけたことは一度や二度に限らず、経験したことがあるはずです。 浴場やプール、ビルの入口やトイレ等にも危険はいつも潜んでいますよね?
運動神経抜群の若者やスポーツマンならいざ知らず、高齢者やお体の不自由な方々にとっては、滑って転ぶことは、大きな怪我につながります。 硬い地面に打ち付けられた体には、大きなダメージを受け、骨折したり、頭を打ったりすれば、より大変なことになります。
普段何気なく、歩行している、玄関・階段・スロープ・お風呂など、高齢者やお体の不自由な方々の立場に立って今一度再点検してみては、いかがでしょうか?

ゴージャスな雰囲気の石材のエントランス・・・・・!
ぬれた状態で革靴を履いて歩いてみてください?

外用タイルといわれて、採用した玄関タイル・・・・
外用は滑らないという意味ではなく、外部でも耐えられるということです?


一般人中心の社会で標準仕様とされた床は、実は、高齢者や体調不良の方々には、転倒の危険をはらんだ危険仕様なのです。 皆様の、ご自宅や、施設におかれましても、歩行弱者の観点から、再度、防滑性能に関しての再検討をしてみては、いかがでしょうか?

歩行中の滑りによる転倒事故は意外と多いのです。
厚生労働省によると、スリップ・つまずき等、同一平面上での転倒事故死(階段等からの転落死を除く)は平成16年3,530名、 平成17年は3,879名の方が亡くななられております。
このような不慮の事故での死亡者数は交通事故に次ぐ多さです。
そして、約90,000人が転倒事故が原因で寝たきりの状態になっているとのデータもあります。
国土交通省の統計では、公共の場所での転倒・転落死者数はこの25年間ずっと増え続けており、 高齢化が進行する20年後の転倒死は、街路や商業施などの公共の場所で5,000人を超えると推察し、 転倒死亡者を減らすには建造物側の安全性を向上させる必要があるとまとめた。
(平成19年7月5日新聞報道)


今後は施設管理者が「滑る危険」を認識されたまま放置することは、無責任とされ、 施設管理者が損害賠償を請求されるケースが増加するものと考えられます。
その根拠となる法律にはこんなものが整備されています。

製造物責任法とは
製品の欠陥によって生命,身体又は財産に損害を被ったことを証明した場合に, 被害者は製造会社などに対して損害賠償を求めることができる法律です。
本法は円滑かつ適切な被害救済に役立つ法律で、 具体的には,製造業者等が,自ら製造,加工,輸入又は一定の表示をし 引き渡した製造物の欠陥により他人の生命,身体又は財産を侵害したときは 過失の有無にかかわらず,これによって生じた損害を賠償する責任があることを定めています。 また製造業者等の免責事由や期間の制限についても定めています。
製造業者,消費者がお互い自己責任の考え方も踏まえながら製品の安全確保に向けて一層の努力を払い 安全で安心できる消費生活を実現しましょう。
というもので、この法律でいう欠陥とは、製造物が通常有すべき安全性を欠いていることを指します。 普段、私たちが歩行している道路や階段・ホールなどの、"滑り"による転倒事故は施設所有者又は管理者が責任者となります。

ハートビル法とは
この法律は、高齢者で日常生活又は社会生活に身体の機能上の制限を受けるもの、 身体障害者その他日常生活又は社会生活に身体の機能上の制限を受ける者が 円滑に利用できる建築物の建築の促進のための措置を講ずることにより建築物の質の向上を図り、 もって公共の福祉の増進に資することを目的とするもので、多数の者が利用する建築物等を建築する者に対し、 障害者等が円滑に建築物を利用できる措置を講ずることを義務あるいは努力義務として課しています。

改正ハートビル法とは
急速な高齢化の進展が見込まれる中、さらに公益的な建築物のバリアフリー化のスピードアップを目的に、 平成15年4月1日に改正ハートビル法が施行され「バリアフリー基準」の適合を義務付たのです。

しかし、これらの法律は施設を利用する側の一般の方々には認知度が低く、 もしも一般の施設利用者がスリップや転倒などで怪我をしても、 それは自己責任として片付けていることが多いのが現状です。

上記のような、法律の整備が進む中、企業や施設の管理責任が非常に重要になってきており 先に説明した法律は決して軽視できないものとなってきています。
これらの法律をきちんと対処していく事がこれからの企業、又は施設管理者のあるべき姿ではないでしょうか 現に、大問題となった回転ドアの事故で管理者責任が問われましたが、 既に転倒事故においても、過去の訴訟において施設管理者側に不利な判決がでています。
施設管理者はもう一度自らの責任を認識すべきときに来ています。
新築当初のマンション住民は若い年齢層だった入居者も年月とともに高齢化していくことは避けられません。
また、テナントには多くのいろんな方々が訪れます。安全確保こそ、最大のリスクマネージメントです。



PL法先進国でるアメリカでは、スリップによる、訴訟がすでに多数、起こされており、 その、滑りの目安とされていますのが、当社が採用する専用測定器です。
皆様の施設が、安全か否かこの機会に是非、測定してみてはいかがでしょうか?

私どもでは、現在無料にて、滑り度合いの測定・防滑方法・見積等各種ご相談を無料にて承っております。
ご希望の方は、info@magical-k.comまでメールにてご連絡ください。!
スリップの問題が表面化する前に・事故が起きる前に・対処が必要です。
それは、安全はお金に変えられないからです。


玄関やエントランス、階段でのスリップ。そんな経験はありませんか?
 
「防滑施工システム ストライドガード」は、スリップ・転倒事故の発生現場での検証を基に、「自然石や磁器タイル床面」で事故が 多発していることを確認し、3つの工法で事故を防ぎ、安全向上を手助けいたします。

スリップ事故を未然に防ぐ!

CHECK SHEET

建物の廻り、滑りそうな場所をチェックしてみましょう!
何が原因なのか?どのような状況で滑るのか?
滑りの原因はいくつかあり「床材の加工処理によるもの」「汚れ(油やホコリ)によるもの」「コケの発生によるもの」 などがあり、しっかりとした清掃を行えば滑りを防ぐことが可能な場合もあります。また、雨が降り床が濡れているときや、 清掃後などの水による作用、洗浄剤による悪影響なども考えられ、どういった状況で滑るのかを細かく検証し対策を検討する必要があります。

滑る危険・滑りそうな場所を特定してみる!
玄関アプローチ
身近な場所に危険が潜んでいることも。
ロビー・フロアー・エントランスホール
不特定多数の人が利用する場所では、雨水や靴底についた汚れによるスリップの危険有り。
通路・スロープ
不特定多数の人が利用するだけでなく、高齢者や障害者の方が安全に利用できるスロープで滑りがあっては、大事故につながります。
外部階段・非常口周辺
階段でのスリップは大事故につながります。また、普段は利用しない非常口周辺なども、緊急時に備え安全措置を施す必要があります。
公衆トイレ
清掃後の洗浄水などにより滑ることがあります。きれいに清掃したのにスリップしては清掃の意味がありません。
スリップ・転倒の危険性あちこちに潜んでいます。
事故が起こる前の防滑対策が安全向上につながります!


APST
3種類の工法で、スリップ・転倒事故を防止

APコートによる防滑工法
APコートは、外壁タイル用塗装などにも使用されている低汚染高耐久性アクリルシリコン塗料に、床面でも使用可能な密着性と耐久性を 持たせた特殊塗料です。
アクリルシリコン塗料の特徴である親水効果は汚れの付着を防ぎホコリや油分を簡単に洗い流すことが可能です。
また、塗料と磁器タイルがシロキサン架橋反応により強固に密着するという他に類を見ない密着性で、長期間の耐久性を維持し、塗料に含有する 骨材の凹凸により、靴底と床面のグリップ力を高め滑りを防ぎます。
主な対象床材:磁器タイルなど
耐久年数:一般的な戸建住宅の玄関で3年程度
特徴:速乾性で3時間後には歩行可能
AP

STトリートメントによる防滑工法
STトリートメントは御影石や磁器タイルに塗布することで、含有成分が石材の表面を構成する二酸化珪素に反応し、肉眼では見えない2〜7μm の凹みを形成させる特殊液剤です。
この作用により形成された凹凸によって、靴底と床面にアンカー作用を引き起こしグリップ力を高め、 さらに雨などにより床面が水に濡れた際には、靴底と床面との表面張力が高まることにより、くいつき力を高めさせ、 すべり抵抗を高めることで滑りを防ぎます。
主な対象床材:御影石・磁器タイル・コンクリートなど
耐久年数:定期的なメンテナンスを行った場合、3年程度
特徴:美観を維持し、床面が濡れている状態で効果を最大限に発揮


セーフティテープによる防滑工法
セーフティテープは、粘着テープ表面に鉱物系粒子を付着させた屋外用防滑テープです。
APコートやSTトリートメントでは防滑施工が行えない、金属や樹脂面等に適しており、鉱物系粒子の凹凸により、 靴底と床面のグリップ力を高め滑りを防ぎます。
また、階段や迫り出し部などに貼り付けることで、防滑効果を得るだけでなく、スリップ・転倒・落下の注意喚起の 目印としても使用でき、安全確保も同時に行えます。
主な対象床材:金属・樹脂・コンクリートなど
耐久年数:一般的な戸建住宅の玄関で3年程度
特徴:施工することで、防滑効果だけでなく注意喚起効果も得ることが出来る。

 
 
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